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2018.12.22
『米と文化の里』福島県湯川村講演会

 本日は『米と文化の里』福島県湯川村からのお招きで、講演をさせていただきました。

私の実家は同じ福島県でも海側になりますが、こちらは新潟県に近く、相馬から車で移動すれば3時間程かかります。山々に囲まれた会津盆地の中央にあり、3月中旬まで降り積もった雪の『雪溶け水』の恵みによって美味しいお米ができるそうです。

講演にはソフトボールチームの子どもたちからご年配の方々まで大勢お越しいただきました。代走のスペシャリスト(私)と米作りのスペシャリスト(湯川村)のコラボで、結果を出すための準備を怠らない姿勢や、継続することの重要性など、お互いの共通項を感じながら、厳しいプロ野球の世界で私が経験したお話をさせていただきました。

最後の質疑応答では、男の子から『白米を何杯食べますか?』という質問がありました。湯川村のお米なら何杯でも食べれそうですね。子どもたちには美味しいお米を食べられる幸せを噛み締めながら、たくさん食べて大きく成長してもらいたいものです。

講演後には、綺麗な花束と三澤村長から会津湯川村コシヒカリ10kgをいただきました。家に帰って食べるのが楽しみです!ちなみに、このお米は「ふるさと納税」でもお買い求めできるそうです。ご興味のある方は是非ご賞味ください。

今日は素敵な湯川村の皆さまと触れ合うことができて、とても良い1日になりました。ご対応いただいた教育委員会の高橋さん、ありがとうございました!

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